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博多マルイのハナユメ(旧すぐ婚ナビ)を体験した結果、意外と有りだった話

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博多マルイすぐ婚なび

どうも、ナシ婚寄りのまつ(@Matsutaka_)です。

斎藤工さんのCMでもおなじみの「ハナユメ」が博多マルイ7Fにあるのはご存知でしょうか。

先日、交際2年目となる彼女から『博多マルイ私も連れてけよ。ついでに斎藤工のやつも行きたい。』との申し出があり、ちょっとめんどくさいと思いつつも『牛タンランチを奢ってしんぜよう』との話にまんまと釣られて、試しに行ってきました。

正直こういう場所って

「結婚の意思はあるけれど、時期もなにも決めてない状態で行っちゃっていいの?」

「ゴリ押し営業みたいな感じで、あれよあれよと変な感じにならんやかー」

と、不安に思ってた部分もあったんですが、特にそういった雰囲気はなく、むしろ今までなかった発想や気付きもある、なかなか面白い時間が過せました。

これはぼんやり結婚を考えてるカップルから、がっつりイメージが出来上がってるカップルまで、利用する価値アリと思ったので、今回はその様子を記していきます。

ハナユメの仕組みとは

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まず『ハナユメ』ってなんなの?あやしくないの?思ってるかたもいらっしゃるでしょう。

そう、私もうっすらそういう思いがありました(笑)

そこで仕組みを詳しく聞きますと「ハナユメ」とは

『ブライダル会場への無料見学(試食)の申し込み予約まで案内するサービス』

とのことで、要はその場でなにか契約したりするとかではなく、私たちの好みや考えを聞いたうえで、マッチングしそうな会場をピックアップしてもらい、興味があればホテルやゲストハウスへの無料見学(試食)する流れとなります。

さらに「ハナユメ」の特徴でもある「半年以内での成婚にかぎっての大幅割引き」の仕組みも聞いてみると

「結婚式」の準備をするとき、大体1年ぐらいを準備期間とするイメージがありますよね?

そのため、会場側としては半年以内の見込みがたちにくいため、そこを「ハナユメ」がマッチングすることによって、大幅割引きを可能とする仕組みとなってるわけです。

以上のような説明をしてもらい「結婚の意思はあれど時期は決まってない状態」でヒアリングしてもらいました。

アンケートに記入、それを元にアドバイザーによるヒアリング

最初に渡されるアンケートにわかる範囲で記入、決まってない部分に関しては未記入でもかまいません。

それを元に、アドバイザーの方からヒアリングされる形で相談は進みます。

もちろん、こちらが聞きたい質問があれば遠慮なくしましょう。質問大歓迎な感じで答えてくれます。

例えば私の「一般的な結婚式以外でいうと、いまはどのようなものがあるんでしょう?」という質問に対して

『ナイトウェディングはご存知でしょうか。この式の利点は二次会の必要性がなく、その分の負担を自然と抑える利点があります』

など、いままで考えつかなかった提案や情報を教えてくれますので、なんでも聞いてみたほうが良いです。

ほかに「二人だけ、少人数の式はどんなものがある?」「神前式をおこなえるようなホテルとかは?」など、なんでも答えてくれました。

私たちは試しに会場も見学してみたかったので「料理最優先、親族のみ、約20人、予定は最もはやくて1年後」という条件でホテル、ゲストハウスを3つずつピックアップしてもらい、それぞれの特徴を教えてもらいます。

公務員がよく使ってるホテル

『このホテルは国家公務員共済組合がやっており、自衛隊など公務員の方が多く式を挙げています。そのため、会場の雰囲気はご親族さまとも合うのではないでしょうか。会食会のような少人数形式に対応した部屋も複数あります。』

なんでもありで好評なゲストハウス

『ご友人が多い場合は、こちらのゲストハウスが好評です。最近ではCAの新婦さまのご要望で"ヘリで到着してる風"の登場を演出したり、与論島の怪物(?)というストーリー仕立てにしたり、かなり自由度が幅広い対応をされてます。』

と、「あーこれネットで検索しても分からなかったなー」という情報をたくさん得られ、思ってた以上の収獲となりました。

上記ふたつの会場は「KKRホテル」「サクラディア」というとこで、フェア開催中であればこちらから検索できます。

ブライダルフェア会場見学へ。新たな発想や気付きが得られた日

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自由度の高そうなゲストハウス「サクラディア」と親世代にマッチしそうな「KKRホテル」が気になったので、午前と午後に分けて実際に見学してみることに。

会場までは博多駅からタクシー向かいましたが、領収書を渡すとなんとキャッシュバックしてくれます。

おそらく1000円〜2000円ぐらいは大丈夫でしょう。これは助かりますねー。

まずここでも「ゴリ押しで来られると困るなー」という不安があると思います。

確かに「無料試食」や「ここまで案内やサービスしてくれるのかー」みたいなことがある場合、嬉しい反面、至れり尽くせり感がハンパなく「返報性の法則」が発動して押されやすい流れになるかなーとは感じました。

なのでしっかり『他の会場も見回って検討します』という軸を持って臨みましょう。

では、2つの会場の感想とポイントをざっくりまとめます。

1日1組貸切型の「サクラディア」

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ここは、もともと音楽堂だった建物を式場に特化させたゲストハウスです。オープンは2015年の9月で、1日1組貸切型という思いきったことをやってます。

本来式場は2部制で2組の式を行い、利益を確保するスタイルが主流なんですよね。1組貸切型ということは、開始時間の自由な設定が可能になるメリットがあります。

実際、オープンの勢いもあってか予約はパンパン状態で今年はほぼ空きがないようです。

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さらに一番驚いたのは引き出物にジェラードピケがある、、!

式場では唯一の提携らしく、無難で無機質なカタログギフトとは一線を画す特徴です。これ良いなぁ。

料理は大名にある「博仏ダイニング KINOSHITA」(食べログ高評価)。そこのオーナーシェフによる監修といったように、提携先にビビっとくるものがあります。

料金も期待値よりは、リーズナブルな価格が提示されますので「自由・質・料金」を重視するカップルは見学する価値あるでしょうね。

予約パンパンの余裕からか、営業というより「アピールポイントを分かりやすく案内してもらっただけ」という感じなので、見学しやすい会場でした。

全方位スキなしの「KKRホテル」

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じつは「サクラディア」で案内うけてる際、べつで見学に来てたカップルが「4件まわったうえで、KKRさんが一番よかった」なんていう話が聞こえてきました。

たしかにここは、洋風のキラキラした挙式場からの〜広々ガーデンスペース、和の神前式の部屋、会食会のような少人数の部屋まで、全方位スキなし。

細かい点でも

  • スタジオ照明が屋根一面。全体写真が綺麗に明るく撮れる
  • ガーデンスペース集合写真での脚立いらずの構造
  • 引き出物は自社提携の使わなくて大丈夫(条件あるかも

などなど、かゆいところに手が届く対応と計算された空間が広がってます。

国家公務員共済組合がやっているというだけあって、妙な安心感もありますし「ここで挙げた結婚式に呼ばれてみたかったなぁ」とすら思いました。

結婚の時期がはっきりしてる場合に、見学する価値がある会場ですね。というのは、具体的なイメージが湧きすぎて、ふわふわな感じでいくと仮予約しちゃいそうな流れになります。

ここは特に『他の会場と検討する』という軸をしっかり持って臨んでいきましょう。

以上ふたつを見回りました。結構つかれたのでお試し気分ならひとつで良いかと思います。

さいごに

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会食会のようなシンプルなものを、具体的にイメージできたのは良かったですね。

ナシ婚派でも、二人だけの挙式を聞いてみるとか、色んな選択肢を知っておくのは大事だと思います。急にバタバタうごくと、大変ですし。

先を見据えてるカップルは博多マルイで話を聞くと、思ってるより楽しめますよ。

平日特典とかだと商品券貰えることもありますので、公式サイトは要チェックしときましょう。

すこしでも参考になれば幸いです。

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