天神ビックバンの東ゲートにあたる西中洲に、CIVB(ボルドーワイン委員会)認のワインバー『Au Bord d'Eau Fukuoka(オ・ボルドー・フクオカ)』が誕生しました。
世界でみてもニューヨーク・上海に続き、3都市目となる出店。CIVB公認としての指針により、福岡のワインスペシャリストが直接現地に調達・輸入をするため、日本国内未流通のワインも数多く取り揃えられています。
福岡市とフランスのボルドー市が姉妹都市締結したのが1982年。その積み重ねがこういったカタチで表れたのでしょう。
今回は12:00から開いてるということで、真っ昼間から飲んできました。ワインカフェのようにも使える素敵なスポットですよ。
中洲「ボルドーワインバー」のメニュー
本日のグラスワインとして一枚の紙リストが用意されています。
価格は600円〜とリーズナブルなものもあり利用しやすいですね。店員さんのほとんどはソムリエバッジをつけていたので、色々相談するのも面白いかと。日本ではあまり知られていない生産者が多いようです。
品名横に表示されてるパーセンテージはふどう品種の割合です。(SB=ソーヴィニヨン・ブラン、CS=カベルネ・ソーヴィニヨン etc...)
ボトルも1900円ぐらい〜と上記グラスワインで気に入ったものや、地下にワインセラーがあるので、詳しくはお店の方に聞いてみてください。
こういったワインとおつまみのセットメニューもあります。
あらかじめ料理と合わしたワインが飲めるので、なかなか決めれないときは助かりますね。ソーセージ盛り合わせ旨し。
店内はカウンター6席含む30席
那珂川を眺めれる景色は最高ですねー。昼はカフェのように夜はBARのように、歓楽街中洲の移り変わりを楽しめつつ飲めますな。
というか、中洲で飲みたくなりますな。
ソムリエさんとの会話を楽しむならカウンターがいいでしょう。おひとりで来られてるお客さんも結構いましたよ。
ちょっと店内の様子はとれなかったですけど、内装はポップでシンプル。ワイン好きしか楽しめないような雰囲気はまったくなく、コーヒーブレイクするかのように気軽にフラっとはいれます。
600円ぐらいのを注文すれば、スタバとそう変わらないですしね。
店舗では生産者セミナーやワインイベントも開催されてるようなので、ワインの交流を深めたい方にも貴重な場となりそう。
福岡のワインスポットのひとつとして、着実に定着していくでしょうね。
あとがき
向かい側には世界一の朝食で知られる「bills」もできましたし、天神ビックバンの東ゲートは贅沢なエリアになってますな。
今回のボルドーワインバーはちょっと早めの飲みスタートに今後もつかっていけそうです。それではまた。
【店舗情報】